365 Days Of R&B/SOUL

R&B/ソウル系アーティストの誕生日をご紹介しています

1月21日のコメント欄


















→誕生日の記事を読む

★本館サイトの関連記事→ビリー・オーシャンエドウィン・スター


[ 2006年にいただいたコメント ]

elmt

おお、久しぶりに知ってる名前が出た。この人の声好きです。
こんな顔してたんですね(w 本館の写真のほうがいいなぁ。

tanoux

アンジェラ・ボフィル…ですよね?
僕も彼女の歌声は大好きです。透明感があるのに、色っぽくて、いい感じですよね。


「Angeie」のジャケット写真は、たしかにちょっと…ねえ(笑)。
24歳の新人女性シンガーですよ。
これから売り出す人のデビュー・アルバムに、なんでこういう表情を使うんでしょうか。
謎です(笑)。
だって、他にもたくさん撮ってるはずでしょう。
その中から1枚選ぶのに、わざわざこの表情はありえないですよね(笑)。
ちなみに、裏ジャケの写真は、とってもいい雰囲気です。


僕は昔から疑問を抱いてるんですけど、
ソウル系のジャケットって首をひねるようなデザインが多くないですか?
ロックやポップス系のジャケットの方が、ずっとキレイだと思うのは僕だけでしょうか?
みなさん、どう思います?

vivelerock

エドウィン・スターモータウンでも外様だったんで、結構冷遇されたとか聴いてます。アイズレーズもそうでしたね。「ジス・オールド・フレンド・オブ・マイン」以外は他のアーティストのカバーばっかでしたし。
ちなみに「ウォー」はブルース・スプリングスティーンもカバーしてますが、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(!)もなかなか熱演してました。


ソウル系のジャケがダサい(あ、言っちゃった)件について。たぶん洗練され過ぎると売れないんでしょう。アフリカン・アメリカンのセンスが我々に合わないだけかも。

tanoux

そうかあ…エドウィン・スターは冷遇されてたんですね、なるほど。
スターはリック・ティックでヒットを出していた人なので、
モータウンも扱いにくかったのかもしれませんね。
しかも、互いが望んで一緒になったわけじゃないでしょ。
リック・ティック・レーベルがモータウンに買収されたことで、
所属アーティストが丸ごと移籍したんですものね。
モータウンであれだけヒットを出したのに、結局は移籍してしまったのもそこら辺が理由なのかな。


アイズレー・ブラザーズも、おっしゃる通り。
あんまりいい扱いは受けてなかったようですね。
"This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)" も、
ソングライターは、ホーランド・ドジャー・ホーランドでしょう。
あと、冷遇されてたのは、グラディス・ナイトですね。
あ、スピナーズもそうかな。


ソウル系のジャケットは…洗練され過ぎると売れないのかなあ(笑)。
モータウンのジャケットはオシャレでカッコいいのが多いですよ。
あと、アトランティック系も。
僕が思うに、たぶんバジェットの問題なんじゃないかなあ。
専門家に頼んでないからダサいだけなんじゃないかと思うんですけど(笑)どうでしょう?
センスだけじゃなくて、明らかに「ヘタ」というのも見かけます。
ピントが合ってない写真を平気で使ってたり。
ロック・ポップス系では、そんなの見た記憶ないですよ(笑)。


最近のR&Bはステキなジャケットが大部分なので、僕も嬉しい今日この頃です。
あと、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの "War" は、
ちょっと聴いてみたいかも(笑)

elmt

アンジェラです^^;
本当、ジャケのセンスは微妙ですよね。90年代前半のHIPHOPなんかでも、明らかにダサイのが結構あって。
『ジャケはダサイけど音はいいから』なんて人にすすめることも多々(w

tanoux

あー、その気持ち、わかりますよ(笑)。
僕も本館でCDを紹介する時に、悩むことがあります。
2枚候補があって決断がつかない時は、ジャケ写が決め手になることも…(笑)


皆さんも、「ジャケ買い」ってしますよね?
当った時は嬉しいですよね?
ジャケットの善し悪しは、かなり重要だと思うんですけど…

tapara

tanouxさんの言われることはあるかもしれません。
実際、モータウンで言えば、マービンゲイの60年代のでもジャケよさそうなのもあるし、ある程度お金をかけている・いないの違いもあるだろうし。


ただ、なんでこんな色使いなの?というやつは、逆に大笑いして好きになってしまったりして・・。

tanoux

マーヴィン・ゲイのジャケットは、どれもステキですよね。


   

左から順に
What's Going On」「Let's Get It On」「Diana & Marvin」「I Want You」と並べてみました。
「ダイアナ&マーヴィン」は、フォト・セッションも別々なのかなあ(笑)


あと、色使いがすごいのは、それはそれでアリなんだと思います。
日本人や白人には絶対にマネできない色使いってありますよね。
そういう個性を活かしたデザインなら僕も大好きだなあ。

かじゅみ

"I Want You" のジャケットは凝っていますよね。
グラディスナイトが冷遇されていたというのは、彼女たちのモータウンでの最初の大ヒット、"I Heard It Through The Grapevine" が、一年も経たない内にマービンゲイにカバーさせてしまったと、などによく表れていますね。
結局あの名曲「さよならは悲しい言葉」をヒットさせた後、モータウンとの契約が残っていたアルバム3〜4枚分のレコーディングをさっさと済ませると同時に、ブッダに移籍、直ぐにアルバム、シングルをリリース。
それで、一時期、モータウンブッダの両方からGladys Knight & The Pipsの曲が出て、同時にチャートにランクイン、という状態が続いてました。
私はやはりブッダ時代のグラディスナイトの方がいいですね。
アルバム、"I Feel A Song" がジャケットも曲も一番好きかなあ。

tanoux

「I Want You」のジャケットいいですよねー。
アーニー・バーンズの「Sugar Shack」という作品です。


 

他にも、カーティス・メイフィールドの「Something To Believe In」や、
ドナルド・バードの「Love Byrd」を手がけてます。
バーンズのイラストは僕も大好きですよ。


"I Heard It Through The Grapevine" は、
マーヴィン・ゲイの方が先にレコーディングしたそうですよ。
詳しい記事は、おけんさんところにありますので、読んでみてください。


でも冷遇されてたのは事実なんでしょう。
モータウンを辞めた後でも揉めてましたし。
ブッダでアルバムを出すと、すぐにモータウンがストックをぶつけてきたり…
並べてみると面白いですよ。


1973年11月、ブッダから「Imagination」
4か月後、モータウンから「Knight Time」


1974年5月、ブッダから「Claudine」
同じ月、モータウンから「Anthology」


1974年11月 ブッダから「I Feel A Song」
6か月後、モータウンから「A Little Knight Music」
…ね、すごいでしょ(笑)




I Feel A Song」のイラストもいい感じですよね。
グラディス・ナイトは、僕もブッダ時代の方が好き。
でもいちばん好きなのは、80年代のMCA時代かも。

tapara

モータウン時代で言えば、オラは「STANDING OVATION」というアルバムが好きだなあ。


この前カラオケで「夜汽車はジョージアへ」を歌おうとしたんだけど、無理でした。 やはりオラには実力がない(グラディスと比べるなんて、アホそのもの・・わはは!)ブレイクや、短い音節でいっぱいことばがあるのが、ちとむずかしい・・。

tanoux

「Standing Ovation」とはまた、ずいぶん渋いチョイスですね(笑)。
あの中なら、ジョニー・ブリストルの "Can You Give Me Love With A Guarantee" が好きだなあ。
一度はCD化されてますが、いまは入手困難みたいですね。


"Midnight Train To Georgia" をカラオケで唄うのは…無謀でしょう(笑)。
あれって、「難しい歌」の部類に入るんじゃないかなあ。
微妙な表現力が要求されそうな気がします。
あれだけの名曲なのに、カバーしてる人ってちょっと思い当たりませんものね。

dondanzu

グラディス・ナイトが冷遇されていたというコメントを読んで、
思い出したんですけど、確かJackson5を見い出したのは
実はグラディスナイトだったとか。
(確認して間違っていたら、訂正のコメント書きます。)
ダイアナロス・プレゼントの方がいい感じだから、そうしたとか。
で、今たまたまbounceの記事
http://www.bounce.com/article/article.php/252/ALL/)を
読んでいたら、どうやらI Want You Backはグラディス・ナイトのために
用意していた曲だったということです。
なんかボロクソですね(苦)。。。

tanoux

そうそう、ジャクソン5を見出したのは、グラディス・ナイトです。
本人が言ってましたから間違いないでしょう。
ダイアナ・ロスの手柄にされてしまった理由も、おっしゃる通りです。
でも、"I Want You" のエピソードは知らなかったなあ。
あの曲は、大人が唄っても似合うんですよねえ。
デヴィッド・ラフィンの未発表盤にも入ってましたが、素晴らしい出来でした。
あらためて、原曲の持つ力を実感させられました。
他にもカバーはたくさんありますよ。
どんだんずさんなら、ニュートロンズが気に入るかも。
90年代のバブルガムR&Bグループです。
音程はかなり怪しい子供たちなので、その辺はご愛嬌ということで(笑)。

dondanzu

ニュートロンズ、アマゾンでお手軽価格になってますね。
聴いてみますよ。甘茶でバブルガム!興味津々。


ちなみに、私はフォルダー(日本が誇るキッズグループ)の
I Want You Backが好きです。
大知君の力強いハイトーン・ボイスと、
透明感のあるコーラスとのからみがいい感じです。

tanoux

えーと、750円になってますが、これは中古盤だと思いますよ。
それと、いわゆる「名盤」とか「傑作」の類いではありません。
時代も1990年ですから、半分はニュージャック・スイングです。
バブルガムだけど「甘茶」ではないということで、合わせてご了承ください(笑)。


大知君のことはよく知りませんが、大きくなりましたよね。
フォルダー5の頃とは別人みたい(当たり前か…笑)。