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[ 2006年にいただいたコメント ]

tapara

リン・ホワイトは知ってたけど、カムバックは知りまへんでした。
でも、いい曲やってるね、Ann Peebles)の ”Breaking Up Somebody’s Home なんか♪


もう一人の方は知らんかった。
でも、ジャケ見て、ケバそうで非常に好感持てます(爆)。
だって、SOULシンガー(特に女性)て、押しの強そうな人(例えばロレータ・ハラウェイみたいな)の方が楽しい場合が多いんだもの。
(こういうことを言うと、まずたたかれそう・・。)

tanoux

いや、いいんじゃないですか。
「女性ソウル・シンガーは押しの強そうな人の方が楽しい」というのは、よくわかりますよ(笑)。
「芸能」ですから、「ケレン味」のある方が面白いのは当然でしょう。
もちろん、控えめな方にも素晴らしいシンガーはたくさんいますけど。
例えば、ランディ・クロフォードがそうですね。


リン・ホワイトは、とりあえず「再デビュー」とは書きましたが
歌を辞めていたというわけではないようです。
1981年にデビューして、それからウィリー・ミッチェルのウェイロ・レーベルに拾われるまで
レコードが出なかった(出せなかった)と言う方が正しいのかな。
唄い方がソフトなので、ディープ・ソウル・ファンには不評のようですが
決して悪い歌手ではないですよ。
あ、リン・ホワイトも「控えめな方」なのかもしれませんね(笑)。

mmsano

上のお話に失礼します^^。


私もケバそうなジャケットとかルックスのアーティスト大好きです!
まだ知らないアーティストなどはジャケットのケバさで買うほどです。
Joyce SimsはEditor’s Choiceに載っていたときも
気になっていました^^。
ひかえめなアーティスト、
Randy CrawfordはStreet Lifeがすごすぎて好きです。
Randy Crawfordの曲で一番有名なのは、やはりStreet Lifeなのでしょうか。

tanoux

僕もケバ・ジャケ好きですよ(笑)。
ジャケ買いでアタリを引くと嬉しいですよねー。


ジョイス・シムズは、部屋で聴くと良さがわかりにくい人だと思います。
でも、広い空間でボリュームを上げると、ハマりますよ。
いわゆる「フロア映え」というやつですね。
車で窓を全開にして聴くと楽しいかも。できればトップも(笑)。


あと、ランディ・クロフォードの "Street Life" は、僕も大好きですよ。
いちばん有名な曲といえば、やっぱり "Street Life" ということになるのでしょう。
オリジナルの収録アルバムはこちら。
 ↓
「Street Life / The Crusaders」(1979)


実は、クルセイダーズのアルバムに客演してのヒット曲なんですよね。
純粋にランディ・クロフォードの代表曲というと…これがちょっと難しい(笑)。
小さなヒットはたくさんあるんですが、「この一曲」という大ヒットのない人なんです。
チャートの最高記録は、"Knockin' On Heaven's Door" が1989年に4位。
オリジナルの収録アルバムはこちら。
 ↓
「Rich And Poor / Randy Crawford」(1989)


ギターにエリック・クラプトン、サックスにデヴィッド・サンボーンという豪華なメンバーです。
曲は、ボブ・ディランのカバーですが、見事なアレンジですよ。
ランディ・クロフォードの個性あふれるアーバン・コンテンポラリーに焼き直してます。
アルバム全体の出来も良いのでブラコン・ファンにはオススメなんですが…
サノちゃんにはどうだろう…ちょっと退屈かも。

tapara

今日は悪友とカラオケに行き、二人で5、60曲ほど歌ってきました。


その中でも、ケバいほうはアイク&ティナ時代の「PROUD MARY」。
二人して、勝手にティナターナーとアイケッツを演じました。
これ、ほんとに楽しいよ。


おとなしそうなほうは、ドロシー・ムーア嬢の「MISTY BLUE」。
すばらしくいい曲ですね、しっとりして。


それに、Gladys Knight の「Neither One of Us」がなんとか完奏できてうれしかったなあ。友人も、すごいいい曲だね、と言ってました。
あとはヒューズ・コーポレーションの「愛の航海」やキャロル・ダグラス、ジョージ・マックレイ、サムクック(Chain Gang)など。
友人はいつものように、スピナーズをやっていました。


そのあとは、マギーミネンコの「涙の河」や研ナオコさまの「愚図」、島倉お千代さん、高田恭子さん、朱里エイコさん、上田正樹、ニールヤング、ボズ・スキャッグス、などいろいろと。
最後はアンルイス・メドレーとザ・バンドの3連発で締めました。


身のある、今日の一日でした。

tanoux

相変わらず楽しそうですねー、いいなあ。
僕は昨日も今日も、ずっと仕事です…ぶつぶつ(笑)。

mmsano

ひかえめな曲も興味ありますよ☆
気持ちをしっとりさせたいときや、
いつも聴いている曲が耳に強すぎるように感じたときは、
比較的おとなしい曲を探します^^。
Randy CrawfordでいうならRainy Night in Georgiaあたりを
ときどきむしょうに聴きたくなります。
RandyやLuther Vandrossなど、
「都会の夜」を想像させるようなトラックも実は気になっていました。
tanouxさんの考える都会の夜っぽいアーティストは誰ですか?

tanoux

"Rainy Night In Georgia" は僕も大好き!
ランディ・クロフォードの曲の中では、いちばん好きかも。
 ↓
「Secret Combination / Randy Crawford」(1981)


あと「都会の夜」も大好き(笑)。
僕は考える「都会の夜っぽいアーティスト」は、フレディ・ジャクソンですね。
 ↓
「Rock Me Tonight / Freddie Jackson」(1985)


"He'll Never Love You (Like I Do)" がカッコいいです。

mmsano

Freddie JacksonってYou Are My Ladyを歌っていたアーティストですよね?
上の "He'll Never Love You”をTouTubeで見つけられなかったのですが、
You Are My Lady、
改めて聴くと体の芯からセクシーな気分にさせてくれますね。


もしよろしかったら見てみてください
http://www.youtube.com/watch?v=abBooq9F1Ew

tanoux

わー懐かしい。
"You Are My Lady" も大好きですよ。
この曲は、上のコメントで紹介したアルバムに入ってるんですが
当時、付きあっていた彼女の部屋でよく聞いたなあ…遠い目(笑)。