365 Days Of R&B/SOUL

R&B/ソウル系アーティストの誕生日をご紹介しています

ベティ・ラヴェット|チャーリー・ウィルソン


ベティ・ラヴェット

Bettye LaVETTE

1946年1月29日ミシガン州マスケゴン生まれ。

本名は、ベティ・ハスキン。育ったのは、同州デトロイト。16歳でデビュー。シングル・ヒット6曲、チャートイン・アルバム1作。ブロードウェイ・ミュージカルにも出演したマルチ・タレント。現在はロック寄りの曲を唄っているが、元々はシャウター・タイプのレディ・ソウル。なお、デビュー当時の作品は「e」を落とした「Betty LaVETTE」と表記されている。また、誕生日には「1月26日説」もある。


紹介したCDは、1982年の「Tell Me A Lie」。ヒット曲 "Right In The Middle (Of Falling In Love)" を収録。グラディス・ナイト&ザ・ピップスの "I Heard It Through The Grapevine"、"If I Were Your Woman" をカバー。プロデューサーは、スティーブ・バッキンガム。モダンなサウンドに、伝統的なソウル・ヴォーカル。80年代サザン・ソウルの充実作。アマゾン→

サザン・ソウル

[ ベティ・ラヴェットであと2枚 ]


「Souvenirs」。発売が流れてオクラ入りになった「Child Of The 70's」に、シングル盤を加えた再発盤。レコーディングは、1972年〜1973年のマッスル・ショールズ。プロデューサーは、ブラッド・シャピロ。サザン・ソウル時代のベティ・ラヴェットをたっぷり聞ける、貴重な音源。アマゾン→

サザン・ソウル


「Take Another Little Piece Of My Heart」。1969年〜1970年のレコーディングをまとめたコンピレーションCD。プロデューサーは、リラン・ロジャース。演奏は。デキシー・フライヤーズ。SSSレーベルの作品を中心に、未発表曲もある。アマゾン→

サザン・ソウル

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チャーリー・ウィルソン

Charlie WILSON

1953年1月29日オクラホマ州タルサ生まれ。

ギャップ・バンド(The Gap Band)のリード・シンガー。70年代から90年代にかけて、ファンクのトップ・グループとして活躍。33曲のシングル・ヒット(1位4曲)と、13作のチャートイン・アルバム(1位3作)を記録した。90年代初頭からは、ソロ活動も開始。14曲のシングル・ヒットと、6作(1位2作)のチャートイン・アルバムがある。兄弟のロニー・ウィルソンとロバート・ウィルソンは、ギャップ・バンドのメンバー。ブーツィー・コリンズBootsy Collins)とは従兄弟にあたる。


紹介したCDは、2013年のソロ・アルバム「Love Charlie」。ヒット曲 "Turn Off The Lights" を収録。プロデューサーは、ウィーライ・モリス、グレッグ・パガーニ、イーマイル・チャントス、チャーリー・シングルトン。ますます磨きのかかった、円熟のヴォーカル。アマゾン→

(R&B)

[ チャーリー・ウィルソンであと4枚 ]


「Just Charlie」。2010年作。ヒット曲 "You Are" を収録。ファンテイジア(Fantasia)との共演で、ロジャー(Roger)の "I Wanna Be Your Man" をカバー。プロデューサーは、ウィリー・モリス、グレッグ・パガーニ、エミール・ガントス、エリック・ネルソン。加えて、チャーリー・ウィルソンも全曲で制作に参加。メインストリームのR&Bサウンドを上手く活かした充実作。アマゾン→

(R&B)


「Uncle Charlie」。2009年作。ヒット曲 "There Goes My Baby" を収録。プロデューサーは、アンダードッグス、グレッグ・パガーニ、ロス・ダ・マエストロ、リード・ヴァーテルニー、T・ペインなど。全編、最新のR&Bフォーマット。T・ペインとジェイミー・フォックスをゲストに迎えた曲もある。デビューから40年を経て、なお健在を示した力作。アルバム・チャートでも1位を記録した。アマゾン→

(R&B)


「Charlie, Last Name Wilson」。2005年作。同名のヒット・シングルを収録。プロデューサーは、アンドレ・ハリス&ヴィダル・デイヴィス、ケイジーR・ケリー、グレッグ・パガーニ、アンダードッグス、タンクなど。かつてのファンク・スタイルとは一線を画す、R&B アルバム。アマゾン→

(R&B)


【NEW】「Bridging The Gap」。2000年作。ヒット曲 "Without You" を収録。ケイス(Case)との共演もある。ロデューサーは、C・トリッキー・スチュワート、ラネイ・スチュワート、マーク・ネルソン、アンジー・ストーン、レイモンド・ワトキンス、リーランド・ロビンソン。2000年代初頭の R&B サウンド。スロウジャムが聞き所。アマゾン→

(R&B)

[ ギャップ・バンドでもう1枚 ]


「The Gap Band II」。1979年作のセカンド・アルバム。ヒット曲 "I Don't Believe You Want To Get Up And Dance (Oops, Up Side Your Head)" を収録。プロデューサーは、ロニー・シモンズ。重量級のファンクをメインに、ポップな味付け。バラードにも味がある。アマゾン→

(ファンク)

●本館サイトの関連記事→ギャップ・バンド





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