365 Days Of R&B/SOUL

R&B/ソウル系アーティストの誕生日をご紹介しています

ジョー


ジョー(JOE)

1973年7月5日ジョージア州コロンバス生まれ。

本名は、ジョセフ・ルイス・トーマス。育ったのは、アラバマ州ペリキア。90年代に登場した男性R&Bシンガー。シングル・ヒット23曲(1位2曲)、チャートイン・アルバム12作(1位3作)。ジョー・トーマスの名で、プロデュースとソングライティングも手がけている。


【NEW】紹介したCDは、2013年の「Double Back: Evolution Of R&B」。再び原点回帰で、ヴォーカルを主役に据えた作品。曲も粒揃いの力作。アマゾン→

(R&B)

[ ジョーであと7枚 ]


「The Good, The Bad, The Sexy」。2011年作。ヒット曲 "Dear Joe" を収録。プロデューサーは、オシナチ・ンワネリ、ブランドン・アレクサンダー、ジェラルド・アイザック、ブレナン・グラグストン、アンバサダーズ、アンソニー・サンダース。最新の R&B サウンドをバックに、オートチューンも取り入れた作品。メロディ・ラインも変化に富んでいて、楽しめる一枚。アマゾン→

(R&B)


「Signature」。2009年作。ヒット曲 "Majic" を収録。ジョーのセルフ・プロデュース。マーヴィン・ゲイMarvin Gaye)の "Come Get To This" をカバー。シンプルなヴォーカルに焦点を絞った、原点回帰の作品。アマゾン→

(R&B)


「Ain't Nothin' Like Me」。2007年リリースの6作め。ヒット曲 "If I Was Your Man" を収録。プロデューサーは、ティム&ボブ、スターゲート、リック・ルード、ショーン・ギャレット、ブライアン・マイケル・コックス、アンダードッグス&タンク、クール&ドレ、スミス・ブラザーズなど。アルバム・チャートでも、2作めの1位に輝いた。アマゾン→

(R&B)

「And Then...」。2003年リリースの5作め。ヒット曲 "More & More" を収録。プロデューサーは、ロイ・ハミルトン、R・ケリー、フランキー・ロマノ、アンダードッグス、アレン・ゴードン、アイヴァン・バリアス&カルヴィン・ハギンス、シェークスピアなど。メイン・ストリームのR&Bサウンドに、スムース&メロウな歌声。アマゾン→

(R&B)


「My Name Is Joe」。2000年リリースの3作め。ナンバー1ヒット "Stutter" を収録。マライア・キャリーとのデュエットもある。プロデューサーは、ジョーの他に、ジョシュア・トンプソン、テディ・ライリー、アレン・ゴードン、トニー・ニコラス、スティーブ・ハフ、シェークスピア、ジョン・ジョン・ロビンソン、ティム&ボブなど。充実のヴォーカル・アルバム。アマゾン→

(R&B)


「All That I Am」。1997年のセカンド・アルバム。ヒット曲 "All The Things (Your Man Won't Do)" を収録。マライア・キャリーとのデュエットもある。プロデューサーは、ジョーの他に、ジョシュア・トンプソン、エドウィン・ニコラス、ロドニー・ジャーキンス、ジェラルド・リヴァート、ラリー・キャンベル。美しいメロディ・ラインに、スムーズな唱法が光る傑作。アマゾン→

(R&B)

「Everything」。1993年作のデビュー・アルバム。ヒット曲 "I'm In Luv" を収録。プロデューサーは、ジョーをメインに、J・ディブスとデイブ・ホール。アップテンポではワイルド、ミディアム〜スロウではセクシー。歌はまだ粗削りだが、独特の存在感がある。アマゾン→

(R&B/アーバン・コンテンポラリー)

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